一般社団法人新情報センターでは、放送倫理・番組向上機構[BPO]青少年委員会からの
委託を受けて、「青少年のメディア利用に関する調査」を実施しております。
放送倫理・番組向上機構[BPO]は、放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の
基本的人権を擁護(ようご)するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者機関です。
(放送倫理・番組向上機構[BPO]へのリンクはこちら)

 

1)調査の目的
「青少年のメディア利用に関する調査」は、青少年が視聴する放送番組の向上のために、
メディアに囲まれた環境で育つ現代の青少年の日常的なメディア利用行動の実態(じったい)
を把握(はあく)し、テレビ放送やテレビ番組に対する意見や態度、意識形成との関連を検討
することを目的に実施いたします。
2)調査の対象と選定方法
全国にお住まいの2,000人の青少年(平成11年4月2日~平成17年4月1日に出生の方)とその
保護者の皆さまにご協力をお願いしています。ご協力をお願いしている対象者の方々が日本
国民の縮図(しゅくず)となるよう、世論調査や学術・研究調査を実施する際の正式な手続
きを経て、住民基本台帳から統計的な手法により無作為(むさくい)に選ばせていただいた
結果で、まったく他意はございません。
3)調査の方法
★この調査は、「郵送調査法」(郵便でお送りした調査票にご記入してご返送いただく方式)
で実施しています。
★青少年の方には、「青少年用調査票」と「青少年のテレビとラジオ番組視聴に関する日記票」、
保護者(お子さまの世話を主にみていらっしゃる方)の方には「保護者用調査票」のご記入を
お願いいたします。
★青少年用調査票・日記票と、保護者の方の調査票が入った保護者用封筒(細長い封筒)の3つ
を返信用封筒(大きい封筒)に入れて、ご返送をお願いします。
★保護者の方は記入済みの「保護者用調査票」を保護者用封筒に入れて封をして、お子さまに
お渡しください。(お子さまがお持ちの返信用封筒に同封の上、返送いただきます)

 

4)調査の時期
平成29年11月13日(月)までに、同封の返信用封筒に、青少年用調査票・日記票と、保護者の方の
調査票が入った保護者用封筒の3つを入れてご投函いただきますよう何とぞお願い申しあげます。

 

5)調査結果の公表
調査結果(集計結果)は、報告書としてとりまとめ、放送倫理・番組向上機構[BPO]ウェブサイトで、
平成30年9月頃公表する予定です。

 

6)秘密の保護
対象者の方のプライバシーの保護に細心の注意を払っております。
調査関係者が調査票の記入内容を他に漏らしたり、統計以外の目的に使うことは、固く禁じら
れています。集められた調査票は、厳重に管理され統計表を作成した後、焼却処分されます。
また、一般社団法人 新情報センターでは独自の個人情報の保護に関する安全対策規程を設けて、
プライバシーの保護に努めております。

 

 

調査の対象となられた方は、お忙しいところ恐縮ですが、調査の趣旨をご理解いただき、ぜひ、
ご協力くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
※調査票(青少年用・保護者用)と日記票をご回答くださった方には、
 お礼として1,000円の図書カードを11月上旬にお送りします。

 

また、調査の対象となられた方で、何かご質問やご不明点等がございましたら、下記の調査担当
まで電話でお問い合わせください。

 

お問い合わせ先 企画部(安藤・結城)
03-3473-5231(受付時間:平日9~12時,13~17時)